情熱と快挙

女性セカンドライフ、暮らしのヒント

押しチーム、ついに1部リーグ昇格!努力が報われる瞬間の「心の震え」を皆さんと共有したい!

速報です!」日大男子バレー部 先日の秋季リーグ戦の1-2部間入替戦において、専修大学に勝利!1部リーグに昇格しました!

関東大学バレーボール:2部リーグといえど、チームの力の差は僅かです。ここまで本当に厳しい戦いでした。特に私が推しているオポジットの選手は途中でセッターと息が合わないというか、タイミングが合わなくなってしまいました。。。コンビバランスが悪くなって得点できなければ、試合に出たところでチームにとっていいことはありません。私がどんなにプレーを見たいといってもしっかり点を取れる選手がメンバーになるのは当たり前。「今日は出ないんだ。。」という日もありましたが、チームの応援だけは声の限りし続けました。

そして、今日勝てば入替戦に出れる!という山梨学院大との試合ではコンビの連携が見事に復活。狂っていた歯車が正常に動き出し、得点に結びつきました。1セット目は23-25と落としてしまいましたが、その後は調子をあげて2セットー4セットまでストレート勝ち。入替戦を戦うこととなりました。

11月に入り,迎えた入替戦、相手は専修大学。見たところ体が一回り大きい。選手の身長が全体的に日大よりも高いので高いところから打ち込まれると想像される。どんな試合になるのか。とりあえず3番がスタメンにいることは確認した。

さて、試合が始まると、さすがは1部のチーム。ボールの重さが違う、コートにはじける音が違う。一歩も動けないスパイクを食らうこともしばしば。。ドンマイ!あれはしょうがない!次は拾おう!と声をかける。だが、サーブもお見事。手を出だそう!足を動かしていこう!と大声を張り上げているうちに1セット目を落としてしまった。23-25と僅差だ。うん、まだまだ大丈夫!落ち着けばイケる!

体格の違い、テクニックの違いなど素人目にも格が上だなという風格のある専修大。もちろん、日大だって負けてはいません。諦めません。試合が進むにつれて、日大のサーブやスパイクが徐々に決まりだす。押しのセッターとのコンビネーションもバッチリ。次々に得点に結びつく。他の選手も本領発揮。日大選手のナイスプレーが目立ってきた。

イケる、これはイケる!!繋いでいこう。拾っていこう。声出していこう。他の観客や応援団のみんなと一丸となって大声を出す。拍手をする。力いっぱいのプレーに力いっぱいの応援をした。

その結果、先週同様、1セット落としてからの2-4セットをストレート勝ち。見事に1部昇格を果たした。押しは4年生なので1部での試合はないが来季に繋げることができた。これは、後輩たちの大きな大きなプレゼントになったでしょう。

やっぱり推し活はいいな。心の底から叫ぶ。手が痛くなるくらいの拍手。人前にいることも忘れて流す涙。。。来てよかった。このチームを応援していてよかった。

選手たちの諦めない姿勢が、私自身の「今日も頑張ろう」という習慣の強さに繋がる。自分の「好き」という心地よさを優先した結果、こんなにも大きな感動と自信を得られた。

自分の好きなものに熱中するって人生を豊かにする最高の習慣だと思う。私は、押しからもらったこの情熱を明日からの活力に変えていけます。そんな私の週末の活動はまだまだ続きますよ。

皆さんは最近どうしてますか?

推し活以外の感動を噛みしめるために私が実践した特別な週末の過ごし方や新たなリフレッシュの発見をお届けしますね。次回をお楽しみに。

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